RFID

次世代のゴルフウエアブランド『AUX BACCHANALES』では、 ゴルフアパレル初のRFIDタグを導入。


RFIDタグとは

RFID(Radio Frequency Identification)タグとは無線のICチップ埋め込んだ商品タグであり、
専用の読み取り機により、複数の商品の色やサイズ、価格等の情報を瞬時に読み取ることができる。
従来は、商品一つ一つに付けたバーコードタグに読み取り機をかざすことで商品情報の読み取りを行うが、
RFIDタグなら、一つ一つの商品タグに読み取り機をかざさなくても、
その場にある商品の情報を数百点単位で一括して読み取れる。
500点の商品だと約5分程度で読み取りが完了する程の画期的なタグである。

海外ではウォルマートのデニム分野を筆頭に多くのブランドで一気に導入が進んだが、
日本のアパレル企業において導入は遅れていた。
しかし、近年になりRFIDタグは導入しやすい価格帯になり、
I.T.’S.インターナショナルやユナイテッドアローズ、ビームス等の企業が導入している。

スポーツブランドにおいては『AUX BACCHANALES』が初めてRFIDタグを導入した。

RFIDタグ導入による効果

RFIDタグを導入する事により従来勤務時間の約3割を費やす検品作業を
大幅に短縮することができる。
そして、商品状況を読み取った瞬間に在庫状況との連動で、
すぐに他のサイズ、色等の在庫状況も瞬時にわかる。

結果、接客に時間を費やす事ができ、瞬時に商品状況をお伝えする事ができるので、
お客様によりお求めいただきやすい環境をご提供する事ができます。

このようにRFIDタグを導入する事によって、バックヤード業務に関わらず、
お客様の満足度向上といった大きな効果をもたらします。


RFIDリーダー/ライターにAsReaderを採用

iPhone®/ iPod touch® をUHF-RFIDリーダ/ライターにする事ができる
AsReaderを採用する事によって、
従来の業務用端末に比べてコストを抑え、RFIDタグを導入する事ができました。






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動画によるRFIDタグ解説