100人のゴルファーに共通する事

100人のゴルファーに共通する事

方向性に難があるならスウィングではなく、
グリップが悪い。

多くのゴルファーは
方向性が悪いとグリップではなく、
スウィングを改善しようとする。

しかし、体と唯一の接点があるのがグリップ。
つまりこのグリップから改善を試みるべきである。

あるチャリティレッスンに講師に招かれた
ニック・ファドルも100人のゴルファーと対面して
気付いたのはグリップの間違いに気づかず、
スウィングばかり改造しようとしている所に
ショックを受けたという。

左の親指はシャフトの真上、
右の親指と人差し指は
ピストルの引き金をひくように握る。
この2本の指でシャフトをつまむ。

このようにグリップををみなおせば
正しいトップが作れるようになるはずだ。