『パットの上手な人と食事をする』

『パットの上手な人と食事をする』

91歳でこの世を去った最古参のハービー・ぺニック氏。
何百万部のベストセラーになったゴルフレッスン書の
著者でもある。

ワシントンポストも
ハービーの言葉は他のプロとはまったく違い、
まっすぐにハートに刺さってぬけず、
奥から暖か味が伝わるところが凄いと絶賛。

それ程、人にわかりやすく
深い事を伝えているという事だ。

そのハービー・ぺニック氏は
このような言葉を残している。

『パットの上手な人にはデリカシーというものがある。
従って食事も快適だよ。デリカシーの反対は無神経だが、
これは犯罪だ。』

パットの上手な人は直感力、観察力、想像力、決断力が備わっている。
だからパットの上手な人と食事をしたら楽しいという事が伝わってくる。

さりげない言葉の中に深い意味がある。
ハービー・ぺニック氏はそう感じれる名言を
多く残している。

参考文献:夏坂健著 ゴルフの『奥の手』P.73~