『マナーが一番、スコアは二番。これはゴルフにおける憲法である』

『マナーが一番、スコアは二番。これはゴルフにおける憲法である』

『マナーが一番、スコアは二番。これはゴルフにおける憲法である』

この言葉はゴルファー、エーブ・ミッチェル氏の名言だ。

エーブ氏はイギリスでは
「全英オープンに勝てなかった偉大なゴルファー」と言われている。

誰もがエーブの優勝を確信しても、最後の最後で
相手のラッキーショットで負けてしまう。

ある時も、優勝手前で
驚異的爆発力でジョージ・ダンカン氏に抜かれてしまった。

しかし、彼はそんな時も、
礼儀正しく、人に思いやりがあって、ゲームでは果敢に旗竿を攻めるスタイルであった。

そのような姿に魅了され、『国民的英雄』と称えられた。

『スコアは二番』この事を知ってこそ一人前のゴルファーとなれるという事を教えられる。

参考文献:夏坂健著『ゴルフの奥の手』P206,207より