『手を出すな!タマはいじると癖になる。』

『手を出すな!タマはいじると癖になる。』

『手を出すな!タマはいじると癖になる。』

これは日本アマチュアゴルフ選手権に優勝した事もあるゴルファー川崎肇氏の言葉だ。

ゴルフの結果において愚痴を一切こぼす事のないゴルファーであった川崎氏は
学生の指導にも熱心で、その指導中に出たけだし名言と言われている。

この言葉の中にはこのような想いが込められている。

540年間のゴルフ氏の中には2つの不文律が存在する。

それは
『自分に有利にふる舞ってはならない。』
『あるがままの状態でプレーせよ。』
ゲームの基本は2つあれば十分で、ルールブックはここから派生したものにすぎない。

誰だっていいライから打ちたいが、ライの改善には習慣性が伴い、
タマをいじらずにはいられなくなると不安を言う。

そうであってはならないと学生に伝えたいという川崎肇氏の情熱が込められている。

(参考文献:夏坂健著書 ゴルフの『奥の手』 P166,P167より)