上級者だからグリップが美しいのか?

上級者だからグリップが美しいのか?

上級者だからグリップが美しいのか?

それは違う。

グリップが美しいから上級者になれたのだ。

この言葉は

全英オープンでフランス人として
はじめて優勝したアルヌー・マッシー氏の言葉。

アルヌー氏はとりわけ
グリップを重要視していた。

名プレイヤーを育てたレッスンでも
『正しいグリップの習得』を徹底していたと言われている。

ガンガン飛ばしていても
間違ったグリップで打っていると、
必ず進歩はとまる。

正しいスウィングの最初の一歩は
正しいグリップにはじまる。

ゴルファーとしてこの教えは非常に重要だと思い知らされる。

参考文献:夏坂健著 ゴルフの『奥の手』P.162~