『レッスン書を100冊読んでプロになれるのかい?』

『レッスン書を100冊読んでプロになれるのかい?』

『レッスン書を100冊読んでプロになれるのかい?』

この言葉はアイルランドの優秀なプロゴルファー
クリスティ・オコーナーの言葉。

アイルランドのゴルファーは
絶対といっていいほどレッスン書を読まない。

打ち方はというと…

まさに斬新な打ち方で、
レッスン書には出てこないような打ち方ばかいする。
当然、先祖から伝わって奥儀のようなものは存在するが、
いかにも独特だ。

クリスティ・オコーナーはこう言う。
『フォームなどは二の次で、
ゴルフとはフェースの芯でボールを打つなりと
とにかく当てる事だけに取り組む。
空中で2、3度ボールが腰を使いはじめたら、
それが最高のショットだ』

まさに冒頭にご紹介した言葉自体が
アイルランドのゴルフを物語っている。

とはいっても、ゴルフにおいて基礎的なところは
レッスン書で学び、いい指導者につくのがベスト。
内容とは矛盾しているが、アイルランドのなんとも
ワイルドなゴルフを伝えたかった。

参考文献:夏坂健著 ゴルフの『奥の手』P.50~